建設用語辞典
建設・土木の現場で使われる用語を、定義だけでなく 「教科書どおりにいかないところ」まで含めて解説します。
- 足場あしば
足場とは、高所での建設・土木・解体工事において、作業員の安全な作業床や通路を確保するために仮設される構造物のこと。枠組足場、単管足場、くさび緊結式足場、つり足場などに分類される。労働安全衛生規則に基づ…
- アスファルト舗装の温度管理あすふぁるとほそうのおんどかんり
アスファルト舗装の温度管理とは、加熱アスファルト混合物の製造・運搬・敷均し・締固めから交通開放に至る各施工段階において、混合物の温度を所定の技術基準値内に保つ施工管理のこと。アスファルト混合物は温度低…
- 一括下請負の禁止いっかつしたうけのきんし
一括下請負の禁止とは、建設業法第22条に基づき、受注した建設工事の全部または主たる部分を一括して他人に請け負わせること(いわゆる丸投げ)、および建設業を営む者がそれを一括して請け負うことを禁止する規定…
- 開発許可(都市計画法)かいはつきょか
開発許可(都市計画法)とは、都市計画法第29条に基づき、主として建築物の建築または特定工作物の建設の用に供する目的で行う「土地の区画形質の変更(開発行為)」に対して、あらかじめ都道府県知事(指定都市等…
- 型枠支保工かたわくしほこう
型枠支保工とは、コンクリート構造物の打設時に、打ち込まれた生コンクリートの側圧や自重、作業荷重などをコンクリートが所定の強度を発現して自立できるようになるまで支持するために仮設される支柱、はり、つなぎ…
- 寒中コンクリートかんちゅうこんくりーと
寒中コンクリート(Cold Weather Concrete)とは、日平均気温が著しく低下し、打ち込まれた生コンクリートが凝結・硬化の初期段階で凍結するおそれのある期間に施工されるコンクリートのこと。…
- 管の埋設深さと凍結深度かんのまいせつふかさととうけつしんど
管の埋設深さと凍結深度とは、水道管や下水道管などの地下埋設配管を敷設する際に、地表面から管頂(管の上端)までの深さ(土被り)と、冬季の寒冷な気候によって地盤中の水分が凍結する最大深度との関係を示す設計…
- 監理技術者・主任技術者かんりぎじゅつしゃ・しゅにんぎじゅつしゃ
監理技術者・主任技術者とは、建設業法第26条に基づき、建設工事の適正な施工を確保するために工事現場へ配置が義務付けられている技術責任者のこと。主任技術者は、元請・下請や請負金額の規模を問わず、工事を施…
- 杭基礎くいきそ
杭基礎とは、建築物や橋梁、擁壁などの上部構造物からの荷重を、地表付近の軟弱な地盤では直接支持できない場合に、地中深傍の堅固な支持層(岩盤や密実な砂礫層)まで杭を到達させて構造物を安定支持する深礎形式の…
- クリティカルパスくりてぃかるぱす
クリティカルパスとは、工事の着手から完了までを結ぶ作業の連なりのうち、所要日数の合計が最も長くなる経路のこと。この経路上の作業が1日遅れると、工期全体がそのまま1日延びる。逆にこの経路から外れた作業に…
- 経営事項審査(経審)けいえいじこうしんさ
経営事項審査(経審)とは、建設業法第27条の23に基づき、国や地方公共団体などの公的機関が発注する公共工事を直接請け負おうとする建設業許可業者に対して義務付けられている、企業の経営状況や規模、技術力等…
- KY活動・新規入場者教育けいわいかつどう・しんきにゅうじょうしゃきょういく
KY活動・新規入場者教育(Hazard Prediction Activities and Safety Training for Newly Hired Workers)とは、建設現場における労働災…
- 建設機械(バックホウの規格)けんせつきかい
建設機械(バックホウの規格)とは、土木工事において地山の掘削、積込み、整地などに最も広く用いられる掘削用建設機械(ドラグショベル・油圧ショベル)の性能や仕様を表す技術諸元のこと。公称規格は一般に「山積…
- 建設業許可(29業種)けんせつぎょうきょか
建設業許可(29業種)とは、建設業法第3条に基づき、建設工事の適正な施工を確保し、発注者を保護するとともに建設業の健全な発達を促進するために、建設業を営む者に義務付けられている行政許可のこと。元請・下…
- 建築確認けんちくかくにん
建築確認(Building Confirmation)とは、建築基準法第6条等に基づき、建築物の新築、増築、改築、移転、大規模の修繕・模様替などの工事に着手する前に、その計画が建築基準法およびこれに基…
- 建蔽率・容積率けんぺいりつ・ようせきりつ
建蔽率・容積率(Building Coverage Ratio and Floor Area Ratio)とは、建築基準法に基づき、建築物の敷地規模に対する平面的および立体的な建築規模の上限を規制する…
- 鋼構造物の防食(塩害・凍結防止剤)こうこうぞうぶつのぼうしょく
鋼構造物の防食(Corrosion Protection of Steel Structures)とは、大気中の水分、酸素、海塩粒子、および冬季に散布される凍結防止剤(塩化ナトリウム・塩化カルシウム等…
- 護岸ごがん
護岸(Revetment)とは、洪水時の流水の衝止、波浪、水勢による堤防や河岸の侵食・洗掘を防止し、河道断面を保持して背後地の安全を確保するために、堤防の表法面、表小段、または自然河岸の法面に築造され…
- コンクリートの養生こんくりーとのようじょう
コンクリートの養生(Concrete Curing)とは、打ち込みが完了したフレッシュコンクリートに対し、所要の強度、水密性、耐久性および耐摩耗性を十分に発現させるため、硬化初期の一定期間において適当…
- 作業主任者さぎょうしゅにんしゃ
作業主任者(Operations Chief)とは、労働安全衛生法第14条に基づき、高圧室内作業、地山の掘削、足場の組立てなど、労働災害を防止するための管理を必要とする政令で定められた危険・有害な作業…
- 産業廃棄物マニフェストさんぎょうはいきぶつまにふぇすと
産業廃棄物マニフェスト(産業廃棄物管理票)とは、建設工事や解体工事等に伴って生じた産業廃棄物の運搬や処分を委託する際、排出事業者が交付する管理伝票のこと。廃棄物の種類、数量、収集運搬業者名、処分業者名…
- CCUS(建設キャリアアップシステム)しーしーゆーえす(けんせつきゃりああっぷしすてむ)
CCUS(Construction Career Up System:建設キャリアアップシステム)とは、建設技能者の保有資格、社会保険加入状況、現場での日々の就業履歴等を業界横断的に登録・蓄積し、技能…
- 地すべり対策(集水井・集排水ボーリング)じすべりたいさく(しゅうすいい・しゅうはいすいぼーりんぐ)
地すべり対策(集水井・集排水ボーリング)とは、斜面の一部または全部が地下水の影響や素因となる地質・地形条件によって緩やかに下方へと移動する地すべり現象を防止・軽減するため、地すべり活動の主因となる地下…
- 地盤改良じばんかいりょう
地盤改良(Ground Improvement)とは、構造物の基礎地盤や盛土の基礎、道路路床などに存在する軟弱層の力学的・水理学的性質を人工的に改善し、支持力の向上、不同沈下の防止、斜面・掘削面のすべ…
- 締固めしめかため
締固め(転圧)とは、盛土材料や路盤材、アスファルト混合物などにローラーやタンパなどの締固め機械で外力を加え、材料内部の空気間隙を減少させて密度を高める作業のこと。土粒子同士の接触を密にすることでせん断…
- 浚渫しゅんせつ
浚渫(Dredging)とは、港湾の航路や泊地、河川の河道、運河、湖沼などの水底にある土砂や堆積泥土を、専用の作業船(ポンプ浚渫船、グラブ浚渫船、バックホウ浚渫船など)や建設機械を用いて掘削・汲み上げ…
- 消波工・根固しょうはこう・ねがため
消波工・根固工(Wave Dissipating and Foot Protection Works)とは、海岸の堤防・護岸や河川構造物の前面・基礎周辺に、異形コンクリートブロック(消波ブロック・根固…
- 植生工・法面緑化しょくせいこう・のりめんりょくか
植生工・法面緑化(Vegetation Works and Slope Revegetation)とは、切土・盛土によって生じた道路や河川、宅地等の人工法面に対し、草本や木本などの植物を導入・被覆する…
- 除雪作業の安全じょせつさぎょうのあんぜん
除雪作業の安全(Snow Removal Safety)とは、冬季の道路や公共施設、工事現場等において積雪や路面凍結を除去・排除する除雪作業中に発生する労働災害および第三者交通事故を未然に防止するため…
- スランプすらんぷ
スランプ(Slump)とは、まだ固まらないフレッシュコンクリートの流動性および変形しやすさ(ワーカビリティーやコンシステンシー)を定量的に評価するための品質試験指標のこと。円錐台形をしたスランプコーン…
- 施工体制台帳・施工体系図せこうたいせいだいちょう・せこうたいけいず
施工体制台帳(Construction System Ledger)および施工体系図(Construction System Diagram)とは、建設工事における元請負人および下請負人の関係、各業者…
- 雪害対策(防雪柵・スノーシェッド)せつがいたいさく(ぼうせつさく・すのーしぇっど)
雪害対策(Snow Damage Countermeasures)とは、積雪寒冷地域において降雪・積雪・吹雪・雪崩などによる交通寸断やインフラ被害を未然に防止・軽減するために講じられる工学的措置の総称…
- 施工計画書せっこうけいかくしょ
施工計画書(Construction Planning Document)とは、請負契約に基づき工事を適正かつ円滑に完成させるため、工事着手前または施工方法の確定時に、工事目的物の施工手順、工法、工程…
- 接道義務・2項道路せつどうぎむ・にこうどうろ
接道義務(Duty of Road Connection)および2項道路(Section 42-2 Road)とは、都市計画区域等において良好な市街地環境と防災・避難・消防活動上の安全を確保するため、…
- 専任配置せんにんはいち
専任配置(Exclusive Placement of Managing/Chief Engineers)とは、建設工事の適正な施工と品質・安全を確保するため、建設業法第26条第3項に基づき、一定規模…
- 測量(丁張り)そくりょう(ちょうはり)
測量(丁張り)(ちょうはり・遣り方 / Setting-out and Batter Boards)とは、土木工事や建築工事の施工に先立ち、設計図書に示された構造物の位置、基準高(標高)、法勾配(法面…
- 段階確認・臨場だんかいかくにん・りんじょう
段階確認・臨場(Stage Verification and Witnessing Inspection)とは、公共土木工事等の施工プロセスにおいて、後工程に進むと不可視になる部分や構造上極めて重要な…
- 通年雇用つうねんこよう
通年雇用(Year-Round Employment)とは、積雪寒冷地において冬期休業や季節的な解雇・雇い止めを行わず、年間を通じて切れ目なく労働契約を維持する雇用形態のこと。北海道をはじめとする多雪…
- 泥炭性軟弱地盤でいたんせいなんじゃくじばん
泥炭性軟弱地盤(でいたんせいなんじゃくじばん / Peaty Soft Ground)とは、寒冷湿原や低湿地においてアシ、スゲ等の植物遺骸が低温・多湿な嫌気的環境下で十分に分解されずに堆積した有機質土…
- 出来形管理できがたかんり
出来形管理(できがたかんり / Work Dimension and Geometry Management)とは、土木・建築工事の施工過程および完成時において、築造された工事目的物の位置、寸法、高さ…
- 電線共同溝・地下埋設でんせんきょうどうこう・ちかまいせつ
電線共同溝・地下埋設(でんせんきょうどうこう・ちかまいせつ / Cable Box and Underground Utility Ducts)とは、都市防災の向上、安全で快適な道路交通空間の確保、お…
- 凍害(スケーリング・ポップアウト)とうがい(すけーりんぐ・ぽっぷあうと)
凍害(とうがい / Frost Damage)とは、硬化したコンクリート内部の間隙水が凍結・融解を繰り返すことによって発生する物理的な劣化現象の総称である。水が氷に相変化する際の体積膨張圧や浸透圧がコ…
- 冬期閉鎖・冬期工事とうきへいさ・とうきこうじ
冬期閉鎖・冬期工事(とうきへいさ・とうきこうじ)とは、積雪寒冷期における交通規制および施工計画・工程管理上の措置を指す用語である。「冬期閉鎖」は、豪雪地帯や山岳部等の道路において、積雪や雪崩、吹雪等に…
- 凍上・凍結深度とうじょう・とうけつしんど
凍上とは、冬期の気温低下に伴い地中の水分が凍結し、毛管現象によって下方の地下水が凍結面へ吸い上げられて氷の層(アイスレンズ)を形成し、地盤が持ち上がる現象のこと。春先の融解期には凍結していた氷が溶けて…
- 道路占用許可・道路使用許可どうろせんようきょか・どうろしようきょか
道路占用許可・道路使用許可(どうろせんようきょか・どうろしようきょか)とは、道路上やその地下・上空において工事や作業を行ったり、工作物・物件を設置したりする際に必要となる、根拠法および目的が異なる二つ…
- 土留め(山留め)どどめ(やまどめ)
土留め(山留め)(どどめ/やまどめ)とは、地盤の開削工事や基礎工事等において、掘削箇所の周囲の地山が崩壊したり土砂が崩落・流出したりするのを防ぎ、作業空間を安全に確保するために設置される仮設構造物の総…
- トンネルの支保工とんねるのしほこう
トンネルの支保工(とんねるのしほこう)とは、山岳トンネル工法(NATM工法等)において、掘削直後の地山の緩みや崩落(肌落ち・落盤)を防ぎ、トンネル空洞の安定を確保するために設置される一次支保構造物の総…
- トンネル覆工の凍害とんねるふっこうのとうがい
トンネル覆工の凍害(とんねるふっこうのとうがい)とは、山岳トンネル等の内壁を構成する覆工コンクリートが、寒冷期においてコンクリート組織内部の間隙水が凍結と融解を繰り返す凍結融解作用を受けることによって…
- 入札参加資格にゅうさつさんかしかく
入札参加資格(にゅうさつさんかしかく)とは、国や地方公共団体などの公的機関が発注する公共工事や調達の競争入札において、契約の相手方として適正な履行能力を有しているかを事前に確認・認定された事業者に与え…
- ネットワーク工程表ねっとわーくこうていひょう
ネットワーク工程表(Network Schedule / Arrow Diagram Method)とは、工事を構成する各作業(アクティビティ)の前後関係や並行関係などの論理的な依存関係を、丸印の「結…
- 農地転用のうちてんよう
農地転用とは、農地法に基づき、耕作の目的に供される土地(農地)または採草放牧地を、住宅敷地、工場用地、道路、水路、資材置場、駐車場など、農地以外の用地に変更する行為のことである。農地法における規制体系…
- 法面工のりめんこう
法面工とは、道路、河川堤防、宅地造成等の土木工事において、山腹や地盤を開削した切土法面、または土砂を盛り立てた盛土法面の崩壊、落石、雨水による浸食、風化などを防止し、斜面の長期的な安定性を確保するため…
- 樋門・樋管ひもん・ひかん
樋門・樋管とは、河川堤防を横断して堤体内に暗渠(ボックスカルバートやコンクリート管等)を埋設し、堤内地(内水側)の雨水や農業用排水・支川の水を本川(外水側)へ自然流下によって排除するとともに、本川の洪…
- 品質管理(QC工程表)ひんしつかんり・きゅーしーこうていひょう
品質管理(QC工程表)とは、土木工事において、設計図書や仕様書で要求される強度・寸法・耐久性・機能などの品質規格を満たす目的物を確実に完成させるため、材料の受入れから各施工プロセスの段階ごとに、品質特…
- 不凍給水栓・水抜きふとうきゅうすいせん・みずぬき
不凍給水栓・水抜きとは、積雪寒冷地において、気温低下に伴う給水管内の水の凍結および凍結膨張による管体の破損(凍破)を防止するため、配管内の水を地中深部へ排出して空にする機構およびその操作のこと。不凍給…
- 舗装の補修(打換え・切削オーバーレイ)ほそうのほしゅう・うちかえ・せっさくおーばーれい
舗装の補修(打換え・切削オーバーレイ)とは、供用に伴う交通荷重や気象作用、経年劣化によって破損・劣化した既設道路舗装の機能や構造耐力を回復させるために実施される道路修繕工法のこと。補修工法は路面の劣化…
- 盛土規制法もりどきせいほう
盛土規制法(宅地造成及び特定盛土等規制法)とは、盛土等に伴う土砂災害から人命を守るため、危険な盛土や切土、土石の堆積を全国一律の基準で包括的に規制する法律のこと。旧宅地造成等規制法を抜本的に改正・施行…
- 融雪出水ゆうせつしゅっすい
融雪出水(ゆうせつしゅっすい)とは、春先の気温上昇に伴って山地や流域に堆積した積雪が大規模に融解し、融雪水が河川へ一気に流入することによって生じる河川の増水・洪水現象のこと。春季の出水期として位置付け…
- 用途地域ようとちいき
用途地域(ようとちいき)とは、都市計画法第8条第1項第1号に基づき、都市計画区域内において市街地の良好な環境の形成や都市機能の増進を図るため、土地利用の目的や建築物の用途を計画的に区分・規制する地域地…
- 余裕日数(フロート)よゆうにっすうふろーと
余裕日数(フロート / Float / Slack)とは、ネットワーク工程表(アローダイアグラム等)において、ある作業(アクティビティ)の開始または完了が遅延しても、工事全体の工期や後続作業の開始に影…
- 流氷による構造物被害りゅうひょうによるこうぞうぶつひがい
流氷による構造物被害(りゅうひょうによるこうぞうぶつひがい)とは、海氷や河川氷等の氷塊が風や潮流、波浪によって漂流・集積し、沿岸・港湾の海洋構造物や河川施設に衝突・接触することで生じる摩耗、変形、亀裂…
- 路床・路盤ろしょう・ろばん
路床・路盤(ろしょう・ろばん)とは、道路舗装において交通荷重を分散支持し、路面の変形や破壊を防止する下部支持構造のこと。路床は舗装面下1mを標準とする範囲にある均一な地盤支持層を指し、設計CBR等によ…
- 路面凍結と凍結防止剤ろめんとうけつととうけつぼうしざい
路面凍結と凍結防止剤(ろめんとうけつととうけつぼうしざい)とは、積雪寒冷地において冬期の気温低下や降雪・融雪に伴い路面が凍結する現象と、それによる車両のスリップ事故を防止し交通の安全を確保するために散…
- わだち掘れ・スパイクタイヤ規制わだちぼれ・すぱいくたいやきせい
わだち掘れ(わだちぼれ)とは、道路舗装において車両の反復走行に伴い、車輪通過位置(ホイールパス)に沿って路面に縦断方向の帯状の窪みや凹凸沈下が生じる路面破損現象のこと。主に夏季の高温下でアスファルト混…